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開講概要

●2期生の受講レポートをぜひご覧ください
https://note.com/takumawriter/n/n384eab1d358c

●開講概要
医療デザインアカデミー ベーシックコース 第4期
講座実施日:
2024年
① 3/14(木)20:00-22:00
医療デザイン 野﨑礼史学長
② 3/28(木)20:00-22:00
チームデザイン 若林弘紀さん
③ 4/11(木)20:00-22:00
ソーシャルグッドデザイン 石川淳哉さん
④ 4/25(木)20:00-22:00
NextUD(Next Universal Design)×ファッション 平林景さん
⑤ 5/09(木)20:00-22:00
ユーザー心理と行動のデザイン 小林啓さん
⑥ 5/23(木)20:00-22:00
居場所のデザイン 池田由里子副学長
⑦ 6/06(木)20:00-22:00
プロダクトデザイン 吉岡純希さん
⑧ 6/20(木)20:00-22:00
プレゼン&ワークショップ
⑨ 7/04(木)20:00-22:00
プレゼン&ワークショップ
※受講生は講座のアーカイブ(録画)を視聴できます

●内容
『ゼミ(講座)』 80分、その後の『サロン(交流)』40分を合計9回
講師と受講生のみ参加できるオンラインコミュニティへの参加(常時)

定員:25名
会費:80,000円
※非営利型一般社団法人主催のセミナーのため消費税は発生しません
※学生、再受講、デザイン経営会員(職員含む)は半額になります

★新チケット★
単発受講チケット:10,000円/1枚
※再受講(1,2,3期受講生)のみ
※③~⑦の講座のみ有効
※購入時に割引パスコードを入力していただくと10,000円になります。

例)③石川さんの講座と⑤小林さんの講座をご希望の際は2枚×10,000円=20,000円の購入となります。

講師プロフィール

野﨑 礼史 Reiji Nozaki
医療デザインアカデミー学長
消化器外科医、医学博士、マスターズアスリート、Social Good Surgeon
(一社)日本医療デザインセンター 理事

水戸済生会総合病院外科部長
1977年生まれ。茨城県つくば市出身。
筑波大学医学専門学群卒業後は外科医として主にがん患者さんや腹部救急患者さんの診療に携わっている。いち医療人としてwell-being(ウェルビーイング)すなわち、肉体の健康だけでなく、精神的、社会的にも人々が健やかでいられる医療を目指してきた。
研修医の教育や、栄養サポートチーム(NST)のリーダーとして各職種のメンバーの育成に携わる中、今後の医療を担う若い医療人の人材育成に課題を感じる。
「医学的な技術や知識に加えてwell-beingを社会全体にもたらす人材に育てる方法はあるか?」を考える中、大学時代の部活動の後輩、桑畑より医療にデザインを持ち込む可能性を聞き、日本医療デザインセンターへの参画を決断。
現在、医療デザイン大学の学長として明日を担う医療人の教育活動に力を入れている。
また「日本一足の速い外科医」としても知られ、現在も現役アスリート。30代後半から始めたマスターズ陸上では全日本で優勝経験もある。
2014年 アジアマスターズ選手権M35/100m 6位
2017年 全日本マスターズ選手権M40/200m 2位
2018年 全日本マスターズ選手権M40/200m 2位、400m 3位
2019年 全日本マスターズ選手権M40/100m 1位

若林弘紀 Hiroki Wakabayashi
World Hockey Lab 主宰
アリゾナ・カチーナズ ゴールテンディングディレクター

日本人で唯一、北米とアジアでプロ・アイスホッケーコーチとして20年以上指導。アジアリーグ日光アイスバックス・テクニカルコーチ、香港代表チーム監督などプロ及びナショナルチームからユースホッケーまで幅広く指導。 現在はアメリカ・アリゾナ州フェニックスでNHLアリゾナ・コヨーテズと提携するユース女子ホッケークラブ、アリゾナ・カチーナズでゴールテンディングディレクターを務める傍ら、世界各地でアイスホッケーキャンプを指導。 現場でのコーチングの他、香港では青少年のアイスホッケープログラムマネージメントを担当。2013~2015年に担当したアイスホッケー未経験の青少年80人にアイスホッケープログラムを提供するHong Kong Youth Ice Hockey Campaignは、その後2倍以上の規模に発展。香港アイスホッケーの未来を支えるプログラムとして継続中。その他、アイスホッケーにおける統計データ活用について、アメリカのアイスホッケー統括団体USA Hockeyの管理者向け講義も行なっている。 また、スポーツ組織論として、欧米、アジアと日本のスポーツチーム、組織、コーチング、育成環境の比較解説。スポーツチーム、組織のマネージメント全般。チーム、組織が継続的に成長するために必要な競技構造の構築等を研究している。
若林さんの活動と実績は、 個人のスキルアップはもちろん、 組織(チーム)のマネジメント、 さらには競技の構造改革にまで及びます。

石川淳哉 Junya Ishikawa
ソーシャル・グッド・プロデューサー

1962年大分県生まれ。世界のさまざまな社会課題を解決するために、クリエイティブの可能性を追求する人生にすると決断。自宅に太陽光発電を導入、EV車にシフト。コンポストで堆肥循環。東京と二拠点生活の静岡県の御殿場(ごてんば)で無農薬農園を仲間と運営するなど、暮らし方の社会実験を推進中。防災士。
代表作・主な実績 主な仕事に、ベストセラー書籍『世界がもし100人の村だったら』、世界初「2002 FIFA WORLDCUP PUBLIC VIEWING IN TOKYO」、ミラノ・ベルリン・ロンドン、現在も世界を巡回するピースアートプロジェクト「retiredweapons」、100万枚突破アルバム『日本の恋と、ユーミンと。』、3・11復興支援情報ポータルサイト「助けあいジャパン」などのプロデュースなどがある。カンヌライオンズ金賞、NY ADCなど受賞。

平林景 Kei Hirabayashi
(一社)日本障がい者ファッション協会 代表理事
株式会社とっとリンク 代表取締役
四條畷学園大学 客員教授

福祉業界のオシャレ番長。美容師を経て2004 年学校法人三幸学園に入社し教職に就く。その後2016年12月に起業し株式会社とっとリンクを設立し代表取締役に就任後、わずか2年で3店舗へ拡大し、現在は兵庫県尼崎市にて4つの放課後等デイサービスを経営。2019年11月には一般社団法人日本障がい者ファッション協会を設立し代表理事に就任する。2022年9月、Next UD ブランド bottom all でパリコレで車椅子モデルのみのファッションショーを実現。2022年9月東京ビッグサイトにてH C.R.2023 国際福祉機器展でNextUD JAPAN 2023 を開催。現在は講演活動やSNS 発信を中心に啓蒙活動に励む。 
医デ本(日本医療デザインセンター著)でもご活躍をご紹介しております。

小林啓 Kei Kobayashi
株式会社CureApp UX/UIデザイナー、精神科専門医、医学博士。

2009年 京都府立医科大学卒。
学生の頃よりデザインに強い関心を抱き、2016年に医療者向けのプレゼンテーションデザイン講座を開講。2019年にオンラインコミュニティ「医療スライドデザイン部」を立ち上げる。 さらに医療とデザインを繋げてより広く社会貢献したいという思いから、2021年に株式会社 CureApp にデザイナーとして就職。2023年にはDesignship 2023に公募スピーカーとして登壇し、多くのデザイン関係者に向けて「テクノロジーによる医療の非対称性の変化」について講演した。 医療にデザインを伝え、デザインに医療を伝えることを使命とし、柔軟な視点で可能性を追求し続けている。 著書に「医療者のスライドデザイン」(医学書院, 2023)。

池田 由里子 Yuriko Ikeda
医療デザインアカデミー副学長
(一社)日本医療デザインセンター 理事
株式会社リハブインテリアズ 代表取締役

インテリアコーディネーター、理学療法士。病院、高齢者施設などで理学療法士として在職中よりインテリアデザインを学び、建築設計事務所、北欧福祉家具輸入販売会社を経て、2008年株式会社リハブインテリアズ設立。ケアに活かす環境づくりで人々を元気にするコンセプト「インテリアリハビリテーション®」を提案。医療福祉施設におけるインテリアコンサルティング、デザイン、職員研修を行う。 「整理収納アドバイザー2級認定講座」「職場整理収納アドバイザー基礎講座」や「Read For Action読書会」など協会認定講師としての活動のほか大学、専門学校での「生活環境論」非常勤講師も担当。 著書に『リハビリテーション×ライフ ~暮らしのリノベーション・住宅改修と住環境整備 7つの新常識~』(監修・共著)株式会社gene 『福祉住環境コーディネーター3級 公式テキスト』(共著)東京商工会議所 などがある。 2015年 TEDxFukuoka登壇 「つなげ、つながる、価値の創造- INTERIOR REHABILITATION」

吉岡純希 Junki Yoshioka
株式会社NODE MEDICAL 代表取締役社長

看護師 / デザインエンジニア 慶應義塾大学SFC研究所 上席所員 1989年、札幌市出身・在住。集中治療室や在宅での看護師の臨床経験をもとに、テクノロジーの医療現場への応用に取り組む。2014年より病院でのデジタルアート「Digital Hospital Art」をスタートし、患者・医療スタッフとともに病院でのプロジェクションマッピングや、身体可動性に合わせたデジタルアートを制作・実施。2015年より、慶應義塾大学SFCにて看護と3Dプリンタに関する研究「FabNurseプロジェクト」に参画。2017年に慶應義塾大学 政策メディア研究科エクスデザインコースにて修士号を取得。2018年より、研究の実践を社会に実装するため、株式会社NODE MEDICALを設立。

お申し込み方法

●お申し込み方法
Peatixにお申し込み後、エントリーシートをご記入いただきます

●開催形式
Zoom

●参加条件
職業、年齢、性別、地域は問いませんが、内容は高校生以上を想定しています。
PCもしくは画面の大きいタブレットでの参加を推奨いたします。
コミュニケーションツール:LINEオープンチャット(個別のLINE IDは非公開になります

●キャンセルポリシー
お申込みいただきました講座をキャンセルされる場合、キャンセルポリシーに基づきキャンセル料が発生します。
申し込み前に必ずご確認ください。
受講生から解約の申し出があった場合の解約返金は、次のとおりです。

  • 連絡なしの不参加:返金致しません
  • 第2講が始まる前日の3月27日(水)まで:講座受講料の80%を返金
  • 第1講が始まる前日の3月13日(水)まで:講座受講料の100%を返金

第2講実施日(3月28日(木))以降の受講生の解約による返金は一切致しません
受講生の都合による欠席については、受講料の返金は一切致しません



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